


先週に過去3年の優勝者を紹介していた全日本女子9ボールオープン。
浜西、大谷、高木に続いたのは、”女王”梶谷でした。
今シーズンはここまで優勝がなかった梶谷ですが、エンジンがかかった様子で、2日間で無傷の6連勝。それも得セット40に対して、失セットが13(平均2.16!)ですから、さすがは女王といったところでしょう''^_^
連覇を目指した高木もセミファイナルで梶谷と対戦し、東西女王の一騎うちのカードで力を出し切れませんでした。その高木が初日に敗者側にまわったあおりを受けたのが大谷。予選2試合をともに1点で抑える勢いを見せていましたが、ベスト16でいきなり横に高木が飛び込んできて今年の関西オープンファイナルの再現となり、ここで姿を消してしまいました。
そしてベスト4には浜西、曽根、梶谷、高木が残ります。全員が過去3年の本大会のファイナリストですから、いかに彼女らが強いかは説明も不要でしょう。そして曽根を破った浜西でしたが、ファイナルは追い上げが届かずジャパンオープンに次ぐ2度目の準優勝''^_^
しかしポイントランキングもこれでますます熾烈になります。国内女子の次戦は6月10〜11日のセントラルレディースオープンです。

優勝:梶谷景美

準優勝:浜西由希子

3位タイ:曽根恭子(ADAM)

3位タイ:高木まき子(ADAM)
全日本女子9ボールオープン




