2006年03月12日

IPT予選E:高見、敗者最終へ

takami0311.jpg
高見剛(TP&CC:写真はhttp://www.internationalpooltour.com/

敗者最終:
高見剛 vs (ダリル・ピーチ vs ミカエル・シュミット)

勝者最終:
高見剛 5−10 デビッド・アルケイド

 IPTホームページによると、序盤3−3までは接戦。そこからアルケイドが連マスで5−3。6−4から高見にミスが出て7−4。再び連マスで9−4。第14ラックでアルケイドが8番に出しミスして9−5。しかし高見のノーインから取りきられて10−5。

5回戦:高見剛 10−1 Seiffert
4回戦:高見剛 10−8 Moore
3回戦:高見剛 10−6 フィルモス・フォルデス
2回戦:高見剛 10−4 Abood
1回戦:高見剛 −不戦勝

 内垣、翁長がニック・ヴァンデンバーグに「ボーナス・チャレンジ」したものの敗れ、予選エントリーフィー免除(注1)はなりませんでした。6連マスボーナス等を獲得した日本人はいなかったようです。ちなみにヴァンデンバーグは6連マスボーナスも含め、二日間で11,000ドルを荒稼ぎしています!

注1:おそらく、これからおこなわれるオープン戦予選のエントリーフィーのことではないかと推察されます。
posted by mathilda at 21:51| 新潟 ☔| IPT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。