楊清順 11−7 呉珈慶
7−7まで競った試合。最後は呉珈慶がナーバスになったか。4−4からラッキーもあって、一時は4−6とリードしたのですが……。どちらにもらしくないシュートミスがあったのですが、最後は呉珈慶のブレイクスクラッチで終わってしまいました。楊清順、今期2勝目なるか!?

3位タイ:呉珈慶
A・パグラヤン(MEZZ) 11−13 I・ビンアミール
序盤、アレックス4−1リードから、アレックスが3度のコーナーカタカタに苦しみ4−7。しかしイブラヒムがフリーボールからの1番をとばしてアレックス逆襲開始。9−7と逆転してから、イブラヒムのマスワリで9−8、アレックスがマスワリの8番ロングをミスって9−9。イブラヒムのジャンプファール(キューが緩かった)から10−9!
第20ラック、59コンビ配置で1番の攻防。手玉フリーから対角線に出しに行ったアレックス。これがまさかのスクラッチ!大笑いしてアレックスの肩を叩くイブラヒム。10−10!これでエキストララック突入。イブラヒムノーインから11−10。アレックスノーインから1,2番セーフティ戦。イブラヒム2番ラッキーイン!11−11!イブラヒムノーインからアレックス2番ミス!11−12!第14ラック、89トラブルの攻防をイブラヒムが制して、イブラヒム・ビンアミール、5年目の初ファイナル進出!2時間55分の死闘でした!

3位タイ:アレックス・パグラヤン(MEZZ)
Guinness 9-Ball Tour第4戦/2007年7月:
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