2007年07月14日

Guinness 9-Ball Tour第4戦:ベスト8速報!

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A・パグラヤン(MEZZ)

ベスト4:
A・パグラヤン(MEZZ) vs I・ビンアミール
楊清順 vs 呉珈慶

ベスト8:
A・パグラヤン(MEZZ) W−6 ロベルト・ゴメス
 アレックス劇場!ゴメスが5−0のジャンプスタートを決めたものの、6ラック目のマスワリから大逆襲。観客を魅了するスーパーショットを随所に織り交ぜつつ、勝負所はきっちり決める最高のプロフェッショナルぶり!思わず唸らされました。やっぱりアレックスは凄え!
I・ビンアミール W−7 N・カンジャナスリ
 アジアツアー史上最低レベルのTVマッチ!それだけ観客に囲まれての試合は難しいとも言えるのですが、一体、アルカノはどうやってカンジャナスリに負けたのだろう……(汗)
楊清順 W−7 リッキー・ヤン
 決めるべきところは決める。スコア以上に楊清順の完勝でした。序盤、ちょっとおかしかったリッキー・ヤン。8−4からの追い上げで楊清順に迫りましたが、最後は綺麗にマスワリでした。
呉珈慶 W−5 趙豐邦
 フィリピン対決とはガラリ一変。セーフティ戦の多い、玄人好みの一戦となりました。最近あまり結果の出ていない呉珈慶ですが、今日は踏ん張って22歳年長の先輩を一蹴!さて、明日の対戦相手はどっちの楊(ヤン)!?

グループラウンド簡単解説: 大井直幸(FLANNEL)に大きなミスがあったわけではありません。ですが楊清順に隙がありませんでした。第7ラックの遠い撞きづら1番。大井も試合後に悔やんでいましたが、あそこで3−4にしていれば、また展開も変わっていたかもしれません……残念。
 フィリピン人世界チャンピオンが明暗を分けました。A・パグラヤン(MEZZ)がアジアツアー三度目の参戦で初めてベスト8入りしたのに対して、“最楽勝”組にシードされたはずのロニー・アルカノがまさかまさかの敗退。こういうことを書くべきではないのですが、ニトワットは今年のアジアツアー最弱を噂されていた選手です……。決勝は台湾 vs フィリピンになる可能性が高そうですね。さて、更なる波乱は起きるのか!?


Guinness 9-Ball Tour第4戦/2007年7月:

2007年大会日程
7月の記事
posted by mathilda at 17:00| 新潟 ☔| 海外試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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