
決勝:
ダーミンハー・シン・リリー vs 張榮麟

ダーミンハー・シン・リリー

張榮麟
準決勝:
張榮麟 11−7 趙豐邦
台湾対決は4−3張榮麟リードで折り返し、そのまま6−3。趙豐邦のファールから張榮麟がサイド9番をとばして6−4。張榮麟マスワリで7−4。趙豐邦のブレイクスクラッチから8−4。趙豐邦の3番縦バンクが決まらず9−4。趙豐邦マスワリで9−5。趙豐邦8番と橋手10−5。2番セーフティ戦10−6。張榮麟ブレイクスクラッチ10−7。趙豐邦ノーイン。張榮麟1番カーブでミスも隠れる。趙豐邦、レスト2本使ってジャンプファール。11−7!張榮麟2度目のファイナル進出!
リッキー・ヤン 2−11 ダーミンハー・シン・リリー
リッキー、プレッシャーで自滅……。リリーは昨日同様、淡々と回ってきた球を入れてるだけなのですが、決勝を意識したリッキーがミス連発。タイムアウトの時点でリリーの7−0リードを、戦前誰が予想したでしょうか。第8ラック、リッキーのキューミスで8−0。交互ブレイクのアジアツアーでこの点差は記憶にありません。続く第9ラックをノーインから取りきってようやく8−1。第10ラック、リリー6番ミス、リッキーセーフティにリリーが素晴らしいジャンプを決めてみせて9−1。リッキー、1点を返すのが精一杯。10−2の第13ラック、リリーノーインからリッキーが3番をとばして終了。ダーミンハー・シン・リリー、インド選手初のファイナル進出!

3位タイ:リッキー・ヤン

3位タイ:趙豐邦
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