
準決勝:
リッキー・ヤン vs ダーミンハー・シン・リリー
張榮麟 vs 趙豐邦
ベスト8:
趙豐邦 9−5 リー・ヴァン・コルテッザ
前半はハイレベルなセーフティ合戦。タイムアウトを4−3で折り返すと、後半は徐々に趙豐邦が地力を発揮。6−5から突き放しました。これで準決勝第2試合は台湾対決。台湾3戦連続優勝が現実のものとなってきました。対するフィリピン、今シーズン初めてベスト4進出者ナシとなりました。
張榮麟 9−3 バーナード・テイ
序盤、張榮麟がプレッシャーでボロボロ。それでもタイムアウト前の第7ラックをなんとか取ると、そこからは5連取の電車道。会場内の下馬評では張榮麟が圧倒的有利だったのですが、第7ラックを取られていたらドロドロになったかも。バーナード、第2戦に続き今回もベスト8の壁を破れず。
ロベルト・ゴメス 8−9 リッキー・ヤン
若さの勢いを経験が打ち破りました。ゴメス、8−6リードから追いつかれ、リッキー最終ラックをヒルヒルで締めました。お見事!ちなみにリッキー・ヤンはGuinnessからスポンサードを受けていて、今年の全5戦参戦が確定しています''^_^
ジミー・ジャスマン 8−9 ダーミンハー・シン・リリー
グダグダな試合でした……。3−3でリリーがとばした穴前9番をジミーが入れラッチ。8−7リーチの残り7,9で7番入れラッチ。最終ラック、ブレイクインしたものの2度とばしてアウト。リリーはいつも通り。勝ちを意識したジミーの完全な独り相撲自滅パターンでした。ちなみにリリーは帰りの飛行機を日曜日に予約していたそうで、今慌てて予約を変更しています(笑)

5位タイ:ジミー・ジャスマン

5位タイ:ロベルト・ゴメス

5位タイ:バーナード・テイ

5位タイ:リー・ヴァン・コルテッザ
最新トーナメント表(エクセル)
Guinness 9-Ball Tour第3戦/2007年6月:
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