柯乗逸
(写真は2008年第1回10ボール世界選手権の時に撮影)
決勝(11先):
柯乗逸 W-9 カルロ・ビアド
柯乗逸、9-2から9-8まで迫られましたが、第18ラックを取ってリーチ。第19ラックはビアドのノーインから取り切り体制に入ったものの、残り5球の6番ミスで10-9に。第20ラック、ブレイクが完璧に決まって取り切り!!
高校の同級生、呉珈慶が最年少9ボール世界チャンピオンになったのは2005年のことでした。以来10年、偉大なるライバルが中国に去った後、張榮麟と共に台湾のエースとして世界各地で勝ちまくってきましたが、世界選手権だけはなかなか決勝のテーブルにすら辿り着くことが出来ませんでした。今回はベスト8で大先輩の楊清順、準決勝では弟の柯乗中を倒してのファイナルだっただけに、絶対負けられないというプレッシャーもあったと思います。趙豐邦、呉珈慶、張榮麟に続く、台湾男子4人目の世界チャンピオン誕生です。カー君、本当におめでとう!
【更新】10號球世錦賽 柯秉逸奪冠台灣第一人

ライブスコア&最新結果
柯乗逸 …… KO PIN YI(1989年生)
主なタイトル:
2014年 CSI Invitational 10-Ball
2013年 全日本選手権
2013年 台湾男子TVグランプリ
2011年 全日本選手権
2011年 Guinness World Series of Pool
2009年 北陸オープン
2009年 Subic-Olongapo Open
2008年 北陸オープン
2008年 世界ジュニア
2008年 Thailand 9-Ball Open
2007年 台湾スーパーカップ
2007年 世界ジュニア
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