
ベスト4:
呉珈慶 vs 張榮麟
デニス・オルコロ、リー・ヴァン・コルテッザ
ベスト8:
呉珈慶(TPE) W−6 バーナード・テイ(SIN)
ジミー・ジャスマン(INA) 8−W 張榮麟(TPE)
趙豐邦(TPE) 5−W デニス・オルコロ(PHI)
リー・ヴァン・コルテッッザ(PHI) W−8 ロニー・アルカノ(PHI)
ジミー・ジャスマン(INA) 8−W 張榮麟(TPE)
圧倒的に有利だと思われていた張榮麟が、地元ジャスマンへの大声援に動揺。アウェーに苦しみました。7−3リードから7−7、ヒルヒル!最後はなんとかマスワリで締めました、冷や汗ものでした……。
趙豐邦(TPE) 5−W デニス・オルコロ(PHI)
中盤までは競る展開も、タイムアウト後にオルコロが押し切りました。ところで、最近、国際大会では「オルクリオ」ではなく、「オルコロ」と表記/発音することが多いため、オンザヒルデもオルコロに改めたいと思います。
呉珈慶(TPE) W−6 バーナード・テイ(SIN)
呉珈慶、不調?3−3にするイージー8番をとばして2−4。更にテイがナイスなジャンプバンクを決めて2−5……。しかし、やはりテイは「チキンハート」(涙)。何でもない9番をとばして3−4。ここから7−4となって勝負あった。呉珈慶、入れに苦しみながらも、最後は得意のジャンプを決めてテイを振り切りました。
リー・ヴァン・コルテッッザ(PHI) W−8 ロニー・アルカノ(PHI)
フィリピン対決はエース、コンビ、キャノンが乱れ飛ぶ乱戦。終盤、アルカノがヒルヒルに追いつくも、コルテッザがマスワリ体勢。しかしイージーな8番を抜いた!残り玉、サイドバンクが決まらない。コルテッザ、慎重に取りきってベスト4!
4月21日はベスト8の4試合のみ。9先交互ブレイクです。

趙豐邦

ロニー・アルカノ
Guinness 9-Ball Tour 第1戦/2007年4月:
★2007年大会日程
★4月の記事


