2013年06月07日

大混戦の今期GPイースト、抜け出すのは誰だ!?

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 今期グランプリイースト(全7戦)も早や折り返しの第4戦を迎えた。例年なら序盤で誰かが抜け出しているところなのだが、今年は毎回優勝者が変わる大混戦状態。準優勝を含めた6人全ての顔ぶれが違うのだから、年末のMVPの行方はまだまだ混沌としている。
 第4戦大森キャノンボールでは3年連続で9ボール交互ブレイクが採用された。昨今、男子プロの試合では10ボールが主体となっているだけに、トッププロの9ボールには逆に新鮮味がある。9ボールならではのスピーディな試合展開、フロックによる悲喜劇、更にブレイクの優劣がキッチリ出る交互ブレイク。いつも以上に面白い試合が多くなるのは間違いない。

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水下広之(EIA)

 9ボール交互を得意としているプレイヤーを一人挙げるとするなら、やはり水下広之(EIA)だろう。水下は一昨年の大森で優勝してブレイク。今期は第2戦(10ボール)でも準優勝しているが、インドア・ゲームズ予選会で優勝、北海道オープンで準優勝と、このフォーマットでの好成績が際立っている。スヌーカー・スタイルのテンポの良い入れが炸裂すれば、あっさり勝ってもおかしくない。

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赤狩山幸男(Bagus)

 また9ボール交互といえば、同じフォーマットで世界を獲った赤狩山幸男(Bagus)のプレーにも注目だ。赤狩山は第3戦でグランプリイースト初優勝を飾り、今回はシードとして決勝日からの登場だ。過酷な前日予選を戦わなくて済むのは大きなアドヴァンテージだけに、堂々の連勝があっても不思議ではない。

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浦岡隆志(Adam)

 もう一人、大森巧者を挙げるなら浦岡隆志(Adam)が浮上する。浦岡はここ2年連続で大森開催準優勝。11年は水下に、12年は羅立文(K.Andy)に惜しくも及ばなかったが、その戦いぶりは際立っていた。2009年以来の優勝があるとしたら、ここ大森になる可能性はかなり高いと言えるだろう。

 グランプリイースト第4戦は明日8日(土)に前日予選をおこなって12名を選出。9日(日)は12時よりベスト16戦がスタートだ。USREAMはもちろんベスト16から配信予定。決勝戦では今回も音声実況が付くので、楽しみにしていて欲しい。

第4戦前日予選組み合わせ

グランプリイーストブログ

【グランプリイースト第4戦】
前戦優勝シード:赤狩山幸男(Bagus)
スポンサーシード:有田秀彰(Newart)
北海道代表:東出章宏
東北代表:鎌田啓之
前日予選:12名


USTREAM

第41回全日本14-1オープン(6月16日〆切)

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posted by mathilda at 18:00| 新潟 ☔| グランプリ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする