2007年02月04日

8ボールオープン:利川章雲(KAMUI)優勝!!


優勝:利川章雲(KAMUI:写真は2006全日本選手権)

決勝:

R・ガレゴ(KEITHANDY) 3−5 利川章雲(KAMUI)

準決勝:

R・ガレゴ(KEITHANDY) 5−1 赤狩山幸男(KEITHANDY)
A・リニング(KEITHANDY) 4−5 利川章雲(KAMUI)

ベスト8(抽選):

R・ガレゴ(KEITHANDY) vs 内川慎互
赤狩山幸男(KEITHANDY) vs 田中雅明
川端聡(ADAM) vs A・リニング(KEITHANDY)
利川章雲(KAMUI) vs 片岡久直

草野やっちゃった!

 ベスト32の草野寿 vs 蔵之前忠勝アマはヒルヒルに。最終ラック、蔵之前のブレイクファールを手にした草野、「手玉フリー」でポケットしてファール……。おわかりですね。これ、IPTルールならOKなんですが、WPA(NBA)ルールでは「手玉はヘッドライン内」。もちろん取りきられて終了だったそうです。「今後の反省にしたい」という本人希望により、お伝えします''^_^

 この件に関して、WPAスポーツディレクターの藤間氏より、メールを頂きましたので紹介しておきます。
「WPAルールでは、レフリーはプレーヤーに“手玉をヘッドライン以内”に戻すように説明しなければならない。レフリーがいない場合は、プレーヤーがショットする前に相手は警告しなければならない。警告がない場合のショットは有効である」
 だそうです。ただ上記はあくまでも、WPAルール上の話です。


posted by mathilda at 17:59| 新潟 ☁| 国内プロ公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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