2006年11月11日

フィリピン世界選手権:スーケー&傅哲偉、ベスト4!

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ラルフ・スーケー

 劉峻銓 7−11 ラルフ・スーケー

 スーケー6連取のジャンプスタート!そこから「ミステリーマン(コメンテイターがそう呼んでました''^_^)」劉峻銓も4連取と追い上げましたが、第11ラックマスワリで7−4。ここから2点差以内に詰められることなく逃げ切りました。ちなみにこの試合が2時間20分ちょっと。やっぱりスーケー戦は時間がかかる……。25分前に始まった李赫文 vs ルン・チーズンがもう6ラック目ですから(笑)

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傅哲偉

 傅哲偉 11−7 ルドルフォ・ルアット

 序盤、冴えのないルアットを尻目に4−0スタートとした傅哲偉でしたが、ギャラリーの声援でルアットが生き返ると傅哲偉がおかしくなり、中盤、点差が2点に縮まります。しかし、そこかかルアットが一気に行けない……(涙)。惜しいチャンスを何度もミス。9−8にするマスワリ配置の1番をとばして10−7。最後は傅哲偉のマスワリで終了でした。
 傅哲偉のブレイクで手玉がポケットに近づくと、ギャラリーから「スクラッチ!スクラッチ!」の声が……。あまりマナーが良いとは言えませんな。これで残るフィリピンはアルカノのみ。一昨日エフレンが負けてからガタっと人が減った会場。明日、フィリピンが誰も残らないようだと、TVテーブルの客席が埋まらないかもしれませんね……。


posted by mathilda at 15:32| 新潟 ☔| 世界選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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