2006年11月11日

フィリピン世界選手権:「数学教師」快進撃!

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李赫文(リーヒーウェン)

李赫文 11−7 サンダー・トット

 中国の李赫文が不気味な快進撃を続けています。時折スーパーショットを見せるトットでしたが、基本的なテクニックは遙かに李赫文が上。思い返せば李赫文を初めて意識したのは一昨年の全日本選手権。勝者1回戦で利川章雲を倒した時でした。そして今年はアジアツアー第1戦でファイナルまで上っていきました。今回はグループラウンドでパグラヤン敗退の立役者になりましたが、決勝シングルでは vs Carvajal、ルディ、トットと、完全に裏街道をばく進。気づいてみればベスト8です!どこまで行くのか李赫文。次はデルーナ vs ルンの勝者です!

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傅哲偉

傅哲偉 11−8 スティーブ・デイビス

 フィリピンギャラリーを完全に味方に付けたデイビスでしたが、実力はやはり傅哲偉が一枚上手でした。03年2月のアジア選手権チャンピオン(03年は2回アジア選手権開催)の傅哲偉。久々の大舞台に燃えています''^_^ 台湾はこれで3人目のベスト8!

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posted by mathilda at 00:50| 新潟 ☔| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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