2006年11月10日

フィリピン世界選手権:スーケー、宿敵を破る!

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ラルフ・スーケー

ベスト32/3回転目:
ジェローム・ペナ 8−10 スティーブ・デイビス
楊清順 8−10 ラルフ・スーケー
K・ステファノフ 10−7 マルコ・チューディ(MEZZ)
李赫文 10−8 ルディ・モルタ

 楊清順 vs スーケーは間違いなくここまでのベストマッチですね。序盤は双方3発ずつのマスワリ合戦。中盤、楊清順が僅かにリードしながら、引き離すチャンスを生かせず、6−6の第13ラックではブレイク4個インなのに取り出しが難しい。セーフティ戦から6−7、スーケーのマスワリで6−8。結局、後半、楊は自分のブレイクを何とかキープするも、スーケーが上がり3連マス!都合6発のマスワリで楊清順を沈めました。
 試合後の楊清順のコメント:「第10ラックでスーケーがミスした後、6−4にする6番をミスしたのが痛かった。正直、プレッシャーに負けてしまったと思う。いずれにせよ、スーケーにあれだけマスワリされては……」
 え?他の試合ですか?すいません、まったく見てませんでした''^_^ つーか、無理(笑) ポケットサイズ写真を載っけておきます!(クリックで拡大写真)


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posted by mathilda at 00:27| 新潟 | 世界選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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