2006年11月08日

フィリピン世界選手権:日本人の世界選手権終了

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高野智央(ADAM) 6−10 パット・ホルツ

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 終わって高野、「頭の中が真っ白でした」と一言。2−2にするマスワリ5番(スキッドしたらしい)、3−3にするイージーな8番を抜いたことで流れはホルツに。効果的にセーフティを絡めるホルツに、2−9までいかれてしまいました。第12ラックをマスワリで意気を吹き返した高野でしたが、4連取で6−9とし、セーフティからオープンとなって終わりかと思われましたが、ホルツもきていたのか、イージーな8番をミス。しかし高野、残り玉のカットを厚く外してしまい、終了です。

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パット・ホルツ

 マッチルーム主催の世界選手権が始まって今年で8年目。日本勢がベスト32に一人も進めなかったのは今年が初めてです。何故こんな結果に終わったのか?現実問題として、相対的に日本の実力が落ちているのではないか?関係各位がしっかりこの事実を受け止めて、今から来年に向けての努力をしていかないと、次回さらに悪い結果に終わっても不思議ではないと思います。皆さん、頑張りましょう!

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posted by mathilda at 18:36| 新潟 ☔| 世界選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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