2006年09月06日

IPTワールド8ボールオープン:ラウンド2、古田ラウンド3進出!



 ホーマン、マナロ、スタリーフ。前回ラスト6のうち、3人がアウト。残りのレイズ、ブスタマンテ、スーケーは、ブスタマンテが全勝。レイズ、スーケーも2敗しかしていません。ラウンド3の古田はGroup 66に入りました。J. Kirkwood、フランシスコ・ブスタマンテ、アレックス・パグラヤン、T. Chohanと同組です!

 Karl Boyes、フランシスコ・ブスタマンテ、ミカ・イモネン(MEZZ)、ゲイブ・オーウェン、Michael Hill、ここまで9連勝!ラウンド2終了となった有力選手は、アリソン・フィッシャー(CUETEC)、マーロン・マナロ、アール・ストリックランド(CUETEC)、エフゲニー・スタリーフ、マイク・シーゲル、呉珈慶です。

 奥村1勝4敗。ラウンド1敗退です。また、ブリードラブが勝ったため、高見もアウトです。残念ながら日本在住選手(古田和男は台湾在住)はすべて終了となりました。

 古田、通過確定!奥村、勝ってサンバジャンが負ければ勝率勝負です。竹中、無念……。相手関係から最終戦を待たずにアウト確定です。高見、最終戦に勝って相手次第。ピーチ、シュミットが負けて、ようやく勝率勝負に持ち込めます。現在、前回準優勝のマナロと、現8ボール世界チャンピオンの呉珈慶も1勝3敗。崖っぷちです!

Group 45:竹中寛/2勝3敗
ラウンド2敗退

Group 47:奥村健/1勝4敗
ラウンド2敗退

Group 48:高見剛(TP&CC)/1勝4敗
ラウンド2敗退

Group 55:古田和男/3勝2敗
ラウンド3進出!

1回転目(10:00〜)日本時間4日2:00〜
 竹中寛 6−8 ラルフ・スーケー
 奥村健 5−8 D. Jungo
 高見剛(TP&CC) 7−8 ミカエル・シュミット
 古田和男 8−6 S. Van Boening

2回転目(12:30〜)日本時間4日4:30〜
 竹中寛 8−6 R. Mckenna
 奥村健 8−3 サントス・サンバジャン
 高見剛(TP&CC) 3−8 W. Incardona
 古田和男 8−2 L. Schwartz
 
3回転目(15:00〜)日本時間4日7:00〜
 竹中寛 6−8 P. Holtz
 奥村健 2−8 ロドニー・モリス
 高見剛(TP&CC) 6−8 ダリル・ピーチ
 古田和男 7−8 ゲイブ・オーウェン

4回転目(17:30〜)日本時間5日9:30〜
 竹中寛 4−8 J. Kaplan
 奥村健 7−8 サラ・エラビー
 高見剛(TP&CC) 8−5 ジョージ・ブリードラブ
 古田和男 8−6 アール・ストリックランド(CUETEC)

5回転目(20:00〜)日本時間5日12:00〜
 竹中寛 8−7 ケリー・フィッシャー
 奥村健 2−8 デイビッド・マトロック
 高見剛(TP&CC) 4−8 マイク・デイビス
 古田和男 7−8 アントニオ・リニング(KEITHANDY)

IPTワールド8ボールオープンHP

IPT関連


ラベル:ビリヤード
posted by mathilda at 00:56| 新潟 ☀| IPT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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