
World Cup of Pool公式HPにオサリバンのインタビューが載ったので、簡単に意訳してみました''^_^
EXCLUSIVE Ronnie O'Sullivan Interview
World Cup of Poolにおいてラジ・フンダルとイングランドAチームを組むロニー・オサリバン(30歳)は、プールでの成功を信じている。
「プールでも上手くいくと真剣に思っているよ」と、2度スヌーカーの世界チャンピオンになったオサリバンは語った。「もっと集中してブレイクの練習を積めば、トーナメントに勝つチャンスは十分にあると思う」
「トニー・ドラゴはワールドプールマスターズに勝ったし、他のスヌーカー選手も頑張っている。彼らに出来るなら、私にも出来るはずだ」
「私はスヌーカーをやる環境にいたからスヌーカーに専念したけど、プールをやる環境にいればきっとやっていただろうね」
オサリバンは今年既に2度(訳者注:ウェールトオープン準優勝があるので3度)プールの大会に参加している。ワールドプールマスターズでは一回戦で呉珈慶に敗れたものの、IPTノースアメリカンオープンではラウンド3に進出した。オサリバンはこれからもスヌーカー界から離れることはないが、彼は自分がプールの技術を学びさえすれば、プールの世界でもトッププレイヤーになれると信じている。
「私の最優先はスヌーカーだからもちろん練習する。でもプールをプレーするのには何のプレッシャーも感じないし、新鮮でもある。スヌーカーのように勝つのを義務づけられているわけではないかからね」
「スヌーカーにおいてはいつでも負けたくないわけだから、まだ決して専念しているとは言えないが、プールにおいてもそれは同じ。自分が勝つに値しないプレイヤーだとは思わないよ。」
「呉珈慶戦で、ブレイクの重要性がよく分かった。でもブレイクの技術を身につけるのはそう難しいことではないと思うし、そうすれば呉珈慶に勝つチャンスもあるはずだ」
「現時点では、確かに呉珈慶はプールにおいては私より優れているだろう。だが、もちろんスヌーカーにおいてなら立場は逆転するさ」
「ワールドプールマスターズの前、1月(ウェールトオープン)からプールの練習は実質的にしていなかった(訳者注:スヌーカーのシーズン後半戦だったため)。だからマスターズは良い刺激になったよ」

ロニー・オサリバン(写真はワールドプールマスターズ)
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