2006年07月29日

IPTノースアメリカンオープン:ラウンド6!決勝はマナロ vs ホーマン!

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 マナロ、オルクリオ、共にレイズを破って2連勝で迎えた3回転目。5−5からマナロが抜け出して3連勝。更にホーマンがレイズを倒して2勝目。レイズは3連敗で早くも脱落。
 4回転目、マナロは2−6からスーケーを捲り、4連勝で決勝進出確定。1勝3敗となったスーケーはアウト。ホーマン vs オルクリオの2勝対決をホーマンが制して3勝目。レイズはここでスタリーフを倒してようやく1勝。
3敗目のスタリーフも圏外。
 5回転目、マナロが1−8とホーマンに完敗。マナロとホーマンが4勝で決勝進出確定。スタリーフを倒して3勝目をあげたオルクリオ。マナロが勝っていればホーマンとの勝率勝負に持ち込めたのだが、3位フィニッシュ。まさかまさかの1勝3敗同士での対戦となったスーケー vs レイズ。最終戦となったこの試合。勝てば4位でエフレンが最後の意地を見せ、ヒルヒルでスーケーを撃破。5位スーケー、6位スタリーフ


 5回転目:決勝はマナロ vs ホーマン!
 3回転目:マナロ3連勝!レイズ3連敗!
 2回転目:マナロ&オルクリオ2連勝!レイズ、マナロ&オルクリオに連敗!

ラウンド6:(29日)
 6名1組でリーグ戦。
 上位2名が決勝進出。
 3位:80,000ドル
 4位:65,000ドル
 5位:50,000ドル
 6位:40,000ドル

Group 82
 マーロン・マナロ(フィリピン) 19勝4敗/62.41%
 ラルフ・スーケー(ドイツ) 19勝4敗/61.99%
 エフレン・レイズ(フィリピン) 20勝3敗/61.51%
 エフゲニー・スタリーフ(ロシア) 16勝7敗/57.53%
 デニス・オルクリオ(フィリピン) 17勝6敗/56.86%
 トースティン・ホーマン(ドイツ) 17勝6敗/55.44%

 ホーマン vs チャマットはチャマット7−5から7−6。ホーマン連マスで逆転勝ちだそうです。
 さあ、いよいよラウンド6。6人中、マナロとレイズは昨年12月の「KING OF HILL」でもファイナル6に残っています。ここまでの戦績からすれば、スーケーを加えた3人が決勝最有力といったところか。ここまでの直接対決のスコアを載せておきます。

 スーケー 4−8 スタリーフ
 スーケー 8−4 スタリーフ
 スーケー 4−8 オルクリオ
 ホーマン 8−3 マナロ
 ホーマン 4−8 スタリーフ
 レイズ 8−7 スタリーフ


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posted by mathilda at 14:52| 新潟 ☁| IPT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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