2006年07月12日

ドーハアジア大会:プール代表選考終了

_7126618.jpg
プール日本代表!
左から、赤狩山、川端、福家、大谷


男子:
 初日3試合を終了した段階で全勝がいなくなり、3敗の浦岡が3位以下確定。2日目の第4戦。塙、赤狩山が勝って3勝目。最終戦に勝てば文句なしに通過が決まる。2勝2敗の川端と北谷は得失点勝負。福本は浦岡に敗れて3敗。
 最終戦、まず福本が北谷を倒し、北谷の可能性が消える。更に赤狩山が浦岡戦でリーチ。この時点で、得失点の関係から負けても(赤狩山の)通過が確定。残る1枠は川端 vs 塙の直接対決次第となる。塙は勝てば文句なし。負けてもリーチの12点を取れば、得失点で塙が川端の上に来る。川端が残るには13−11以下で勝たなければならない。中盤、一時塙が7−9とリードするも、川端巻き返して11−9。第21ラックは川端ノーインからウラマスで11−10。第22ラック、塙ノーインも回って11−11。塙、あと1点。第23ラック、塙が取り出しをミス!川端が取りきって12−11。実質ヒルヒル!川端のブレイクは……決まった!マスワリで13−11。勝敗、得失点で並ぶも、直接対決で川端が勝ったので川端が上位。塙、あと1ラックで涙。

女子:
 女子も初日終了時点で全勝なし。小薮が3敗で圏外。2敗で3戦目を迎えた曽根は8−10とリーチをかけられてから大谷を捲って望みを繋ぐ。2日目の第4試合で福家、梶谷が勝って3勝。大谷に9−9と競っていた福家は、エース、マスワリで11−9!小薮に勝った曽根も2勝2敗となり、最終戦が大差勝ちなら可能性あり。しかし相手は梶谷……。
 最終戦、「天敵」高木との最終戦に臨んだ大谷。どちらも勝てば可能性が見えていたが、大谷が11−6で勝利。5点差の勝利は大きく、これで福家と梶谷、どちらが敗れても大谷が上位に来る。福家はあと1勝のプレッシャーから9番をとばしまくる。3−1リードから7−9まで行かれるが、小薮7番入れラッチで8−9。ここから10−9リーチ。第20ラックはセーフティミスから小薮に回すも、小薮が2番出しミスから3番でセーフティミス。これを福家が取りきってまず1枠決定。曽根 vs 梶谷は序盤、梶谷0−3からもつれて曽根が10−8でリーチ。しかし、この時点で曽根の可能性はなくなっていた……。梶谷、ここからヒルヒルまで持っていくも、4番をミスってアウト。曽根取りきり、大谷が通過。

ドーハアジア大会関連





posted by mathilda at 21:14| 新潟 ☔| 国内プロ公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。