
藤間一男(写真は女子世界選手権プレイヤーズミーティング)
WPAのスポーツディレクター、藤間一男氏は現在、アジア大会開催国カタールのナショナル・チームコーチとして現地に滞在中。これまでもインドネシア等でコーチを歴任してきた、「ミスター・フジマ」が、果たしてカタール・チームをアジア大会の台風の目に育てることが出来るのか?そんな藤間氏より頂いた、ドーハ・アジア大会の最新情報をお届けします。
アジア大会日程:
11月15日:選手村オープン
12月1日:開会式
12月2日:組み合わせ抽選/テクニカル・ミーティング
12月5日:キュースポーツ開始
12月11日:キュースポーツ終了
12月15日:閉会式
プール種目のシード選手選考方法:
男子9ボール:前回(2002年大会)上位4名の所属国がシード。
第1シード:台湾
第2シード:フィリピン
第3シード:韓国
第4シード:フィリピン
前回日本代表は利川章雲、大橋清孝が共に17位タイ
男子8ボール:前回(2002年大会)上位4名の所属国がシード。
第1シード:台湾
第2シード:台湾
第3シード:フィリピン
第4シード:シンガポール
前回日本代表は高橋邦彦、銘苅朝樹が共に9位タイ
女子9ボール&8ボール:
APBUランキングからシードが選ばれる予定。
出場人数のエントリー〆切:8月30日、ドーハ時間24時。
この後に、「出場者名のエントリー〆切」がある。
会場はメインスタジアムから約5キロ離れてる。スヌーカー11台、プール3台、キャロム2台。それ以外にそれぞれ練習テーブルがある。観客席数は約1,000席。試合は多い時で、1日3回撞くことになる。試合のセット数はまだ発表になっていない。試合のタイムスケジュールは3時間おきに設定されている。
カタール・ナショナルチームのスパーリング選手として、フィリピンから2人呼んでいるのだが、カタール選手では歯が立たないのが現状。常に10先で10−2,3程度のスコアになってしまう。カタール・チームの強化はまだ始まったばかり。




