2009年12月11日

モスコーニカップ'09:アメリカ、ジャンプスタート!

0,,12660~7877147,00.jpg

アメリカ 4-1 ヨーロッパ

 初日はヨーロッパ有利の下馬評を覆してアメリカが先行しました。アメリカはチーム戦(5対5)に勝利すると、2戦目でもアーチャー&ハッチが5-2とリード。フェイエン&アプルトンもヒルヒルまで追い上げましたが、最後はマスワリでアメリカが勝利。3戦目のシングル戦はボーイングが“現世界最強”のイモネンを倒して3勝目。デュエル&ドミンゲスがドイツペア、スーケー&ホーマンを一蹴して4連勝達成!
 注目の最終シングルは今年初めての試み、“相手キャプテンによるプレイヤーの選択”がおこなわれ、レリーはドミンゲスを、バーナーはスーケーをチョイス。初モスコーニとなるドミンゲスは妥当な選択。しかし、ベテラン、スーケーの選択はどうなんだ!?たしかにここで勝てばアメリカの決定打になることは間違いないのだが。試合はスーケー5-3からヒルヒルに。最終ラック、ドミンゲスマスワリ配置。しかし、イージーな4番を抜いた!ヨーロッパ、大きな大きな1勝を挙げ、初日を終了しました。

※ 12月10〜13日、11先、各試合は6先交互ブレイク。

初日成績
M1:チームUSA W-4 チームEURO
M2:アーチャー&ハッチ W-5 フェイエン&アプルトン
M3:ボーニング W-3 イモネン
M4:デュエル&ドミンゲス W-2 スーケー&ホーマン
M5:ドミンゲス 5-W スーケー

チーム・アメリカ:
キャプテン……ニック・ヴァーナー
ジョニー・アーチャー(Scorpion)
シェーン・バン・ボーニング(Cuetec)
コーリー・デュエル
オスカー・ドミンゲス
デニス・ハッチ

チーム・ヨーロッパ:
キャプテン……アレックス・レリー
ミカ・イモネン(Mezz)
ラルフ・スーケー
トースティン・ホーマン
ニールス・フェイエン
ダレン・アプルトン

大会日程
2009年12月:



posted by mathilda at 12:06| 新潟 ☁| 海外試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。