2006年02月06日

8ボールオープン短評

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優勝した田中雅明(KEITHANDY)

 終わってみれば田中雅明の強さ、巧さだけが引き立った大会でした。ベスト16で利川章雲、準決勝で蔵之前忠勝を破っての決勝は決して組み合わせに恵まれたとは言えないもの。今期開幕から公式戦連勝です。来週のグランプリウェストで3連勝となるかどうか。準優勝の酒井大輔は、この日ベスト16からすべてヒルヒル。タラレバは勝負事に禁物ですが、あの山内の一球がスクラッチしていなければ、水下戦で最後の8番がもう一転がりしていれば……。とは言え決勝戦、田中と最後まで接戦を演じた実力は相当なもの。関西9に続いてのアマチュア準優勝。田中以外のプロたちには猛省と奮起を促したいですね。
 P.S. JPBA事務局様、水下プロに特例でポイントをあげてください(笑)

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酒井大輔と所属店マスターのH氏

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土方隼斗(MEZZ):9位タイ

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片岡久直:9位タイ

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高木まき子(ADAM):5位タイ

 また、会場になった「ブレイク」は移転が決定しています。3月にはファイナルトーナメントがあり、4月から新店舗での営業になります。詳しくはブレイクHPをどうぞ。



posted by mathilda at 01:05| 新潟 ☁| 国内プロ公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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