2008年09月30日

10ボール世界選手権:2日目のトピックス

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楊清順

10月1日日本時間14時〜勝者最終9先勝者B:
川端聡(ADAM) vs 傅哲偉

10月1日日本時間20時〜敗者最終9先勝者B:
土方隼斗(MEZZ) vs

 ロニー・ワイズマン、現れず。土方隼斗(MEZZ)、不戦勝で敗者最終進出です。
 18歳で全日本選手権を勝った楊清順ももう30歳。そろそろ世界タイトルが欲しいところですが、今日の勝者最終はフィリピンの無名選手、D・ポルポルに大苦戦。8-7リーチからエースが出て勝ったと思ったらスクラッチ……。ヒルヒルの第17ラック、ポルポルのセーフティに楊清順は伝家の宝刀ジャンプキューを抜く。障害球が近く、先玉に距離があり、ポケットからも遠い難しいジャンプ。これを楊清順は見事にポケット!……しかし審判から“ノーコール”の声が……。取り切られて敗者回りです。楊清順もさすがにてんぱっていたのでしょうか。
 今日は20時からの回転で、林元君 vs コーリー・デュエルという注目の一戦があります。
 現USオープンチャンピオン、シェーン・バン・ボーニングはTVテーブルで05年9ボール世界選手権準優勝の郭柏成(ADAM)をホワイトウォッシュ!9-0でベスト64進出を決めています。
 マーカス・チャマット(MEZZ)に敗れて敗者に回った、ドーハ・アジア大会9ボール金メダリストのアントニオ・ガビカ。デンマークのマーティン・ラーセンに6-2と走られ、8-7まで追い上げましたが届かず。フィリピン3強(ガビカ、マナロ、デルーナ)の一角が早々と退場です。

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土方隼斗(MEZZ)&林元君

ベスト64組み合わせ

10ボール世界選手権ルール

動画ページ(PCサイト)

最新スコア(PCサイト)

トーナメント表(PCサイト)

関連ブログ

10ボール世界選手権 / 2008年9月:

10ボール世界選手権公式HP(PCサイト)

2008年大会日程
2008年9月:


posted by mathilda at 19:29| 新潟 ☀| 海外試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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