2008年09月30日

10ボール世界選手権:ルール



 以下は今回の10ボール世界選手権で採用されているルールです。

10ボール世界選手権ルール

 勝者ブレイク。タイムアウトは各自5分1回。相手のタイムアウト時に席を離れれば、自分もタイムアウトを取ったとみなされる。相手のブレイク前でもタイムアウトは取れる。

 コールショット。ただし、審判が全テーブルに付いているので、ポケットが明らかな場合はOK。

 セーフティ、ノンコール、いずれの場合でもポケットされたボールはスポットに上がらない。

 コールされたボールがポケットされれば、その前後にキャノン、コンビ等でポケットされたボールもそのままになる。ただし、コールされずに10番が落ちた場合は、スポットに戻され、得点とはならない。

 ブレイク時の10番ポケットはエースとなる。

 同時に複数のボールはコールできない。
 例えば、3-10コンビで10番をコールした場合、3番がポケットされても、10番がポケットされなければ交代となる。
 例えば、3-10コンビで3番をコールした場合、3番がポケットされず、10番がポケットされても、10番がスポットに戻され、ターンは交代となる。

 ノンコールでボールがポケットされた場合、相手プレイヤーは自分で撞くか、相手に撞かせるか、選ぶことが出来る。

川端聡(ADAM)ブログ

土方隼斗(MEZZ)ブログ

Hammerの台湾撞球生活

北山亜紀子ブログ

10ボール世界選手権 / 2008年9月:

10ボール世界選手権公式HP(PCサイト)

2008年大会日程
2008年9月:


posted by mathilda at 16:38| 新潟 ☀| 海外試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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